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3月1日オープン – タウンニュース

完成間近の新施設

完成間近の新施設

 浜見平団地の建て替えなど同地区の再整備に伴う事業の一環で建設が進められてきた「BRANCH茅ヶ崎2」が3月1日(水)にグランドオープンする。当日は午前8時30分からオープニングセレモニーが開催される。

 「BRANCH茅ヶ崎2」は2015年4月にオープンした公共・商業施設「BRANCH茅ヶ崎」の南西側に位置する。コミュニティ型複合商業施設として買い物だけでなく地域コミュニティを生み出し多様な世代が共存し合える魅力的な施設を目指して建設された。敷地面積約9700平方メートル、延べ床面積約1万7500平方メートルの鉄骨造の地上4階建。駐車場292台、駐輪場294台(内バイク10台)を備えている。

 同施設には現在浜見平商店会で営業中の衣料品店や生花店などをはじめ、スーパーマーケットやクリニック、ドラッグストア、銀行、飲食店、100円ショップなど19店舗が入居。他にも母親向けのワーキングスペースや、まちづくりスポット茅ヶ崎のサテライトスペース「サンノイチ」が設けられ、市民活動を支援する。

大和リース(株)が整備

 浜見平団地は1960年代にUR都市機構が建設した大規模賃貸住宅団地。老朽化などから建て替えが必要になったことを受け、市は2010年に「浜見平地区まちづくり整備実施計画」を策定するなど、団地の建て替えを含む同地区の整備事業を進めている。

 同地区の整備事業は1期(BRANCH茅ヶ崎)、2期(同2)、3期(商業・公益施設)と段階的に進行。市は12年にBRANCH茅ヶ崎(15年4月オープン)の整備事業者を公募。翌13年には浜見平団地の建て替え事業を行っているUR都市機構が同地区の賃借人を公募し、いずれも大和リース(株)が整備事業者に選定されそれぞれの整備を行ってきた。

3期は19年に

 また3期に整備される地区は19年秋に商業・公益施設としてオープン予定。また将来的には3つの施設を繋ぐ「ゲートブリッジ」が建設されるなど、歩行者の安全面などにも配慮した再整備を進める。

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