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辛ラーメンと蒙古タンメン中本はどっちが辛い!? カップ麺を食べ比べてみた – livedoor

農心ジャパンはこのほど、「辛ラーメン キムチ ビッグ カップ」(税込216円)を全国の「ファミリーマート」「サークルK」「サンクス」店舗で発売した。韓国発の人気激辛インスタントラーメンである「辛ラーメン」。せっかくなので、日本が誇る激辛インスタントラーメン、セブン-イレブンの「蒙古タンメン中本 辛旨味噌」(税込204円)とどちらが辛いのか確かめてみよう。

「辛ラーメン」は、その名の通り辛いラーメンとして、韓国土産としてはもちろん、今では輸入雑貨店以外にもスーパーやコンビニでも購入できるようになった。今回実食する商品は、その辛ラーメンのカップ麺にキムチが入ったものだ。その辛さはいかほどだろうか。

一方の「蒙古タンメン中本 辛旨味噌」は、辛うまラーメンの代表格「蒙古タンメン中本」の味をカップ麺に仕上げた人気商品だ。市販のカップ麺の中でも本格的な辛さを演出しており、刺激的な辛さにファンはかなり多い。マイナビニュースでもその辛さを和らげる方法を紹介してきた。

早速「辛ラーメン キムチ ビッグ カップ」から作ってみよう。粉末スープを入れて湯を注いで4分持つだけ。「蒙古タンメン中本 辛旨味噌」も同様に湯を注ぐだけ。最後に調味油を入れれば完成だ。

まずは「辛ラーメン」の方から。スープはかなりあっさりとしている。キムチの風味が強く、キムチ鍋のだしに似ているかもしれない。しかし後からじわじわと辛さが襲ってくる。食べ進めていくと汗がにじんできた。麺は少しちぢれており、キムチのシャキシャキとした食感もあってか食べ応えもあった。

続いて「蒙古タンメン中本」を食べてみよう。「辛ラーメン」を食べて辛さに舌が慣れてきたなと思って麺をすすってみると、すぐに刺激が襲ってきた。辛い辛い辛い。辛ラーメンが後から襲ってくるタイプだったのに対し、こちらは即効性の辛さがくる。やはり調味油の力だろう。

両者を食べ比べてみたところ、「辛ラーメン」は後からじわじわと襲ってくる系、「蒙古タンメン中本」が真っ先に刺激してくる系だった。あくまで筆者の主観だが、やはり「蒙古タンメン中本」の方が辛さは強かったように感じる。逆に「辛ラーメン」は、「辛いのは好きだが、激辛は苦手……」という人にもぴったりだろう。みなさんもぜひ両商品の食べ比べを実践してみてほしい。

(福田啄也)




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