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白十字会が300床新病院/延3.6万 /日本設計で設計 – 日刊建設通信新聞 (会員登録)

新病院の完成予想(左棟)

【福岡市西部市場跡地のプロポーザル】
 福岡市は、西部市場跡地(1万8962㎡)事業提案の総合評価プロポーザルを実施した結果、白十字会白十字病院を特定した。病床数300床の急性期医療を対象にした新病院の建設を提案した。現在、日本設計で基本構想の策定を進めており、引き続き同社で設計に着手する。
 同病院(市西区石丸3)の老朽化と設備の更新を目的に、病院機能の一部移転を計画。病床数460床のうち約300床を新病院に移し、残りをリハビリ施設として活用する。施設は一部解体し、駐車場としての活用を検討する。
 新病院の規模はRC造8階建て延べ約3万6000㎡。コミュニティーサロンやホールを備えるほか、跡地西側の公園に隣接して健康増進を担うフィットネス広場を設ける。周辺環境に配慮し、敷地周囲に緑や歩道、公園に面してレストラン、コンビニエンスストアを整備する。駐車場は緑化や透水性舗装を採用する。建築物は市建築物環境配慮制度でAランク以上を目指す。設計完了後、19年度の着工、21年度の開院を予定している。
 市は9月定例議会への議案上程、2018年2月の土地の引き渡しを予定。一括売却となり、価格は約27億6000万円。対象地は西区石丸4-58-3。




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