Radius: Off
Radius:
km Set radius for geolocation
Search

新店舗ブランド「ローソン・スリーエフ」 ダブルブランド効果で店内は賑やか (1/2ページ) – ZAKZAK


 9月9日にオープンした、新店舗ブランド「ローソン・スリーエフ」。ローソンとスリーエフは、今年4月に資本業務提携に関する基本合意書を締結した。

 スリーエフは新設分割で子会社を設立。出資比率はスリーエフが70%、ローソンが30%だ。それにより、両ブランドの強みを取り入れた共同店舗を、千葉県と埼玉県の計5カ所にオープンさせた。11月までに、スリーエフの約110店舗のうち、90店をローソン・スリーエフに転換する。

 新店舗は、スリーエフの店舗を通常のローソンに改装している。ローソンの商品とともに、専用オーブンを使って店内で焼き上げる「やきとり」やチルドすしなど、スリーエフの人気商品を加えたのが特徴だ。

 ダブルブランドの商品をそろえ、選択肢も倍増した。店舗内は商品点数が多いためか、商品棚が高く、充実した品ぞろえだ。

 おにぎりや弁当などのチルドコーナーには、ローソンブランドの隣に、スリーエフブランド「3ツ星弁当」が並ぶ。生の野菜や半熟卵などの素材を使用し、味付けにこだわったチルド弁当シリーズだ。ぱさつきがちなチルドのご飯を、お米の配合比を工夫し、汁気がなくてもしっとりとしたご飯を保つように仕上げている。今後は原材料の共通化や商品の共同開発などが行われ、新商品も生まれるだろう。

 今、大手3社に集約されるかたちで、コンビニ業界の再編や提携の動きが加速している。


コメントを残す