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売り上げ好調で高まる味の追求 「ファミリーマート」がおむすび、サンドイッチリニューアル (1/2ページ) – ZAKZAK


 ファミリーマートはおむすびや総菜など、買ってすぐに食べられる中食商品を強化している。昨年は中食商品の日商が、23カ月連続で前年を上回った。需要が伸びている中食の品質を高め、消費者のニーズに応える。

 4月からコンビニの看板商品、おむすびを刷新する。ふり塩の改良や具材の追求、韓国のりを使うなど、バリエーションを増やす。辛子明太子を1週間熟成させたり昆布の厚みを向上したりと、具材も細部まで見直す。男性に人気の具だくさん「ばくだんおむすび」の種類も豊富になる。半熟卵を丸ごと入れた新メニューなどが追加される。

 おむすびより一足早くリニューアルしたのはサンドイッチだ。食パンの生地にバターを練り込み、より柔らかく風味豊かに仕上げた。具材は安心・安全にこだわる。たまごサラダはph調整剤を不使用に、ハムはリン酸塩をゼロにするなど添加物を取り除き、食材のおいしさを追求した。

 人気商品のロースカツサンドやフランスパンで野菜などを挟んだ石窯バゲットサンドなど、プレミアム商品もテコ入れする。石窯バゲットサンドは、300円超の高価格帯ながら、売り上げ前年比が130%の伸びだ。今回のリニューアルでは全粒粉と天然酵母を配合し、時間をかけて発酵させることでバゲットの風味を高める。来月4日からはチルドロールパンを新たに加え、ラインアップを拡充する方針と発表した。





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