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執筆活動の継続なし「SNS芸能人」化している水嶋ヒロの現状 – livedoor

 12日、俳優の水嶋ヒロが自身のInstagramでタキシード姿を披露。デザインの異なる3種類の写真を投稿した。さまざまなタイプのタキシードに身を包んだ水嶋に、ファンからも、「やっぱり執事みたいでかっこいいですね」「品の良さが出ています!」といった絶賛の声が寄せられている。

 水嶋は今月5日、タキシードブランド「GREXiA」のイメージモデルに起用されたことを発表している。自身のブログでも、「こういう仕事は久しぶりだよね」とコメントしており、「お互いにとって良い仕事にしていけたらと思っています」と強い意気込みを綴っていた。

 俳優としての露出は大きく減少している水嶋。とくに最近は、ブログやSNSで俳優以外の近況を報告することがメインとなっている。

 「2014年に映画『黒執事』で主演を務めましたが、大きな話題にはなりませんでした。翌年には海外ドラマ『GIRLS/ガールズ』に出演し、国外で役者活動を展開するとも思われましたがこちらも動きがなく、役者としては開店休業状態です。」(芸能記者)

 一方2010年には、自身の小説『KAGEROU』がポプラ社小説大賞を受賞。自身の肩書きを「表現者」としていたが、執筆活動の継続もなく、表現活動が大きく取り上げられることもない。その掴みどころのない様子が、世間からも「結局何がしたいんだろう?」とう疑問を深めているようだ。

 「このところ話題になるのは、Instagramで愛娘の育児に奮闘する姿ばかりです。これもイクメン路線をアピールしたいのか、俳優とのギャップで話題を集めたいのか、中途半端だという声が多いです。SNS芸能人と言われても仕方ありません。」(前出・記者)

 SNSを活用した芸能活動といえば、最近では元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾らが注目されている。ネット上の番組や身体を張った企画、頻繁なInstagramの更新など、独自の活動方法を開拓している。

 Instagramでは、90万人近くのフォロワーを抱えている水嶋。その人気があるならば、SNSやネットを駆使した活動をする方が、より表現者らしい活動ができるのではないだろうか。




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