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四日市農芸高生が考案「たまごカレードッグ」 コンビニで26日まで販売 – 中日新聞

たまごカレードッグをPRする水谷さん(中)ら=四日市市安島で

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 四日市農芸高校(四日市市河原田町)の生徒によるレシピを商品化した「たまごカレードッグ」が、東海地区のファミリーマート、サークルK、サンクス計3000店で販売されている。26日までで数量限定。四日市市安島のファミリーマート近鉄四日市駅西店で6日、レシピを考案した生徒がPRした。

 長さ二十センチのパンにソーセージとリーフレタスを挟んである。ゆで卵をつぶしてマヨネーズを加えたサラダと県産豚肉入りカレーソースを添えてある。ソースは同校が二〇一二年に開発したマコモタケ入りレトルトカレーの味を再現した。価格は税込み二百七十八円。

 基になったのは生徒が松阪牛やマコモタケを材料に開発したホットドッグ。昨年八月、郷土の食材を使った料理で高校生が競うコンテストの東海北陸大会で優勝し、商品化の権利を得た。価格や材料を考慮して商品化しやすいよう改めた。

 PRには開発に携わった生徒五人が参加。三年水谷友紀さんは「カレーソースが売りで、絶対『おいしい』と言ってもらえる自信がある。幅広い世代の人に食べてもらいたい」と話す。

 (芝野享平)

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