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台湾のセブン-イレブン、「拍手の壁」で寄付募る 日本企業とコラボ – 枚方経済新聞

 台湾セブン-イレブンがCSRキャンペーンとして現在、寄付した人を拍手で賞賛する「愛的鼓勵牆」(愛のリズム壁)を設置し、助けを必要とする高齢者への寄付を募っている。

拍手技術の設計・監修として「パチパチクラッピーくん」でおなじみのバイバイワールドが担当

 台湾セブンイレブンと広告代理店のADK台湾が共同で構想し、日本とニューヨークにオフィスを構えるクリエーティブラボ「PARTY(パーティー)」と、エンターテインメントに特化したロボットを製造する「バイバイワールド」が手掛けたもの。

 店内に設置された高さ194センチ×横150センチの大きな白い壁に、12人分の柔らかい手が伸びている募金箱ならぬ「募金壁」。寄付をすると一斉に手が動いて拍手され、「感謝」されるという仕組み。「バイバイワールド」は日本で拍手装置の特許を持ち、本物の拍手の音に近づけるため、手の素材や凹凸、手を開く角度や速度など細部にもこだわって制作されたという。音は、日本の作編曲家の小野雄紀さんが手掛けた。

 台湾では、2・3・4・2のリズムの拍手は「愛的鼓勵(愛のリズム)」として知られており、この「愛のリズム」も一定の確率で再生される。特設ウェブサイトから自分だけの「愛のリズム」を投稿することもでき、ピックアップされれば実際に店頭に設置してある壁で再生される。

 台北のほか台中、高雄、花蓮のセブンイレブン各店で順次展開する。台北市内の設置店舗は以下の通り。中山区 円武店(11月15日まで)、西門町 金武昌店(24日まで)、台北小巨蛋 台場店(25日~12月1日)。

 集められた寄付金は、台湾の支援団体である一粒麦子基金を通して、助けを必要とする高齢者に贈られる。




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