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初代Apple Watchの「裏蓋が取れる問題」に対して、無償修理期間を3年に延長 – ギズモード・ジャパン

初代Apple Watchの「裏蓋が取れる問題」に対して、無償修理期間を3年に延長
Image: Alexey Boldin/Shutterstock.com

おお、こんなトラブルがあったとは…。

2015年4月に発売された初代「Apple Watch」ですが、このモデルにはどうやら本体裏のフタが取れる問題があるようなんです。Apple(アップル)はこの問題に対応するため、無償修理期間を購入日から3年間に延長したと報じられています。

MacRumorsによると、この問題は以前からRedditやAppleのサポートコミュニティなどに報告されていました。裏蓋にとりつけるマグネット式の充電ケーブルを取り外すときに、裏蓋も一緒に剥がれることがあるそう。修理の対象となるのは、Apple Watch SportやEdition(金モデル)、Hermesモデルを含む初代Apple Watchです(Series 1 2は含まない)。

Appleは以前にも、初代Apple Watchのバッテリーが膨らむ問題に対して無償修理期間を3年に延長したことがあります。ただし今回の裏蓋のトラブルも前回のバッテリーのトラブルも、情報は非公式にAppleの小売店や認定ストアで共有されているようです。なので公式のアナウンスページはなく、この問題が生じた場合はAppleに問い合わせて、無償修理ができないか聞いてみるとよさそうです。

Image: Alexey Boldin/Shutterstock.com
Source: MacRumors via The Verge

(塚本直樹)




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