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健康・美容志向…野菜が“主食”に 専門店やコンビニ商品人気 – 産経ニュース

 美容や健康志向の高まりを背景に、野菜を多く摂取できるよう、サラダを主食として食べられる専門店が人気を集めている。コンビニの店頭には消費者ニーズに合わせたサラダが並び、具材を豊富に取り入れたドレッシングも登場している。

 ◆食べ応えあり

 野菜を食べることと健康との関係は深い。厚生労働省が推進する健康づくり運動「健康日本21」では、成人で1日平均350グラム以上の野菜を摂取することを目標としている。

 ある日の夕方、東京都豊島区にあるサラダ専門店「サラディッシュ サンシャイン池袋店」では、20~40代とみられる女性客が集まっていた。

 同店の運営会社PE&HR(東京)は、都内で計3店舗を経営。米国でのブームを受けて、日本でも健康や美容に気を使う女性が増えていることから、平成26年に1号店をオープンした。

 チキンシーザーやローストビーフサラダなど10種類以上から選べ、一品で満足できるのが特徴。価格は550~800円程度と手頃だ。サラダの種類にもよるが、200~250グラムの容量がある。追加料金を払えば雑穀米を入れたり、小麦粉を原料にした生地でサラダを包んで食べたりもできる。

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