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[佐野元春] “秘蔵映像”を20年ぶりに発見!このタイムカプセルをイベントにて御開帳!新作トレイラーも、本日27(水)より世界一斉解禁! – 時事通信

[株式会社ソニー・ミュージックダイレクト]

来年1月16日(火)東京、17日(水)大阪のZeppにて、『ダイナミックな音圧』『ライヴ級の大音量』『迫力の大画面』の一夜限定プレミア上映開催!センター・エリア席は、東京・大阪共に即日完売!

●2018年1月16日(火)東京・17日(水)大阪の会場に、佐野元春本人がご登壇します。更に、音楽ライターの能地祐子さんもご登壇します。
●タイムカプセル的秘蔵映像、ドキュメンタリー・フィルム『THE WOODSTOCK DAYS』が、20年ぶりに発見。この本上映にて御開帳されることになった。
●新作トレイラー(約4分30秒)が、本日27日(水)15時より世界初解禁! レストア&リマスタリングした画・音も本邦初公開!!
●センター・エリア席は、チケット発売と同時に東京・大阪共に即日完売!本日27日(水)からの一般販売分は、先着での販売となりますので、お買い上げお早めに!


公式ホームページ|http://www.110107.com/thebarn-film
アルバム『THE BARN』20周年記念!ライヴ・フィルム『佐野元春and The Hobo King Band THE BARN TOUR ’98-LIVE IN OSAKA』(2018 REMASTERED EDITION) 一夜限定プレミア上映@Zepp

日程|2018年1月16日(火) Tuesday 16th January 2018
会場|Zepp Tokyo

日程|2018年1月17日(水) Wednesday 17th January 2018
会場|Zepp Namba(OSAKA)

開場|6:00pm 開演|7:00pm 終演時間|未定
券種|一般指定席のみ販売
登壇|佐野元春、能地祐子(音楽ライター)
※東京及び大阪会場共に、本編及び、ドキュメンタリー上映前にご登壇。
※当日、予告なく変更になる場合がございます。また都合により、ご本人の登壇が中止になる場合もございます。
公式ホームページ|http://www.110107.com/thebarn-film

■佐野元春登壇後、1.⇒2.の順番で上映いたします。

上映作品1.|ドキュメンタリー・フィルム『THE WOODSTOCK DAYS』(2018 REMASTERED EDITION)
2018年/日本/41分/2ch/16:9&4:3/BD

上映作品2.|ライヴ・フィルム『佐野元春and The Hobo King Band THE BARN TOUR ’98-LIVE IN OSAKA』(2018 REMASTERED EDITION)
2018年/日本/87分/2ch/4:3/BD
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 佐野元春の現在(いま)を裏付けるターニング・ポイントとなった1997年輩出の最重要作『THE BARN』(佐野元春and The Hobo King Band名義)。名盤『THE BARN』の発売から20周年を記念して、2018年1月16日(火)はZepp Tokyo、1月17日(水)はZepp Namba(大阪)にて、1998年に行われた『THE BARN TOUR』の映像ライヴ・フィルム『THE BARN TOUR ’98-LIVE IN OSAKA』(2018 REMASTERED EDITION)を、一夜限定プレミア上映を実施することになり、東京・大阪会場共に、佐野元春本人が、ご登壇することになった。そして本日、本上映イベントの全貌が明らかになった。

 遡ること、20年前。アルバム『THE BARN 』を引さげた全国ホールTOURの前哨戦でおこなわれた全国クラブキャラバン「アルマジロ日和」は、佐野元春発案の企画イベントで、前半にアルバム『THE BARN』の完成に至るまでの過程を追ったドキュメンタリー・フィルム41分を上映し、そして、後半は、当時のニュー・アルバム『THE BARN』からの楽曲をライヴで披露するという前半/後半の2部構成となっていた。『THE WOODSTOCK DAYS』と呼ばれたこのドキュメンタリー・フィルムは、’97年になぜ佐野元春は自らのバンドを引き連れてアメリカン・ルーツ・ミュージックの追憶の旅に出かけたのか?数々の名作を生んだウッドストックの“ベアズヴィル・スタジオ”を何是レコーディングの場として選んだのか?そしてそのレコーディング風景やレコーディング後の各メンバーの証言は勿論のこと、稀代の名プロデューサー、ジョン・サイモンが惚れ込んだ佐野元春and The Hobo King Bandについて語り、そしてこのレコーディングに参加したあのTHE BANDのガース・ハドソンとTHE LOVIN’ SPOONFULのジョン・セバスチャンからの佐野元春and The Hobo King Bandへの敬意を込めた貴重なコメントで、『THE BARN』アルバムに込められた意義を紐解く重要なカギとなる映像作品であった。(ドキュメンタリーのインタビュアーは、音楽ライターの能地祐子さん)

 この度、この秘蔵映像を蔵出しすることになり、1月16日・17日の上映イベントにて20年ぶりに日の目をみることとなった。しかも此方も本編と同様、マスターより画・音を最新のレストア&リマスタリング処理するこだわりよう。このタイムカプセル『THE WOODSTOCK DAYS』が御開帳されることで、アルバム『THE BARN』の真髄を知り、そしてなぜ’98年にあの『THE BARN TOUR ’98』が必要であったか当時41歳の佐野元春が“未来に向けて送ったメッセージ”と“意志”を知る貴重な機会となることだろう。ドキュメンタリー・フィルム『THE WOODSTOCK DAYS』とライヴ・フィルム『佐野元春and The Hobo King Band THE BARN TOUR ’98-LIVE IN OSAKA』を上映する前に、佐野元春の“当時”と“今”を知る音楽ライターの能地祐子さんと佐野元春本人が、“名盤『THE BARN』の20年について”徹底検証&解剖“する。イベント全体がアカデミックな装いとなった佐野元春主宰による 『THE BARN』講義は、音楽ファンなら絶対受けたい必須科目だ。

 またこのライヴ・フィルム『THE BARN TOUR ’98-LIVE IN OSAKA』(2018 REMASTERED EDITION)のZepp上映用トレイラーが、本日27日(金)15:00より、世界初解禁されることとなった。トレイラーは、アルバム『THE BARN』のレコーディングから、凱旋帰国後のジョン・サイモン、ガース・ハドソンを迎えての『THE BARN TOUR』一夜限定ライヴまでを追った約4分30秒のショート・ムーヴィー。レストア&リマスタリングされた画と音もこのタイミングで本邦初公開となる。上映公式サイトhttps://www.110107.com/thebarn-filmほかにて視聴可能です。上映前にコチラをチェック!

◎URL|| https://youtu.be/m5rnSTbvpJU

◎埋め込みコード|| 

 本編は1998年に商品化されてるが、20年の長きに渡り封印してきた未収録曲「マナサス」のパフォーマンス映像を追加収録して、名盤『THE BARN』の完全再現ライヴが奇跡の実現!勿論、画・音を2018年ver.でリマスタリングしハイクオリティ化も実現(2018 REMASTERED EDITION)。数多くのアメリカン・ルーツ・ミュージックの名作を生み出したウッドストックのベアズヴィル・サウンド・スタジオにて録音されたアルバム『THE BARN』のレコーディングに関わった名プロデューサージョン・サイモン、そして”THE BAND”のガース・ハドソンが客演するスペシャルな夜を20年の時を経て体感できる貴重な機会。正しく97年のあの時にタイムスリップ!日本屈指のライヴハウスZeppの『ダイナミックな音圧』『ライヴ級の大音量』『迫力の大画面』で、20年前アメリカの空気を思いっきり吸いこんで凱旋帰国した佐野元春and The Hobo King Band が奏でるアメリカーナをたっぷり味わいながら一夜限りの特別なひとときをお過ごしください。次Zepp TokyoとZepp Namba(大阪)で上映できるかわからないということで、今回の上映がまさしく、『最初が最後』の特別上映!センター・エリア席は、チケット発売と同時に、大阪・東京共に即日完売。本日27日(水)15時より一般発売開始しますが、座席は数量限定の先着販売なので、お買い求めはお早めに!!まさしく音楽フリークス垂涎のイベント、このまたとない貴重な機会を絶対お見逃しなく!

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『ジョン・サイモン(THE BAND等プロデュース)、ガース・ハドソン(ex-THE BAND)との共演。彼らと同じステージに立っていることが一瞬夢かと思った。ガースの演奏シーンがすばらしい。』_佐野元春
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[チケット発売中] 全席指定/ドリンク代別/税込
前売券|一般指定席:3,000円
当日券|一般指定席:3,500円

※ご入場時に、別途ワンドリンク+500円をいただきます。
※センター・エリア席|大阪・東京共に完売
※2Fの一般指定席は、ステージが見える席となります。ご了承ください。
※佐野元春の登壇は、予告なく変更になる場合がございます。また都合により、ご本人の登壇が中止になる場合もございます。

[DAY1]1月16日(火)Zepp Tokyo 上映
【一般販売(先着)】 本日2017年12月27日(水)15:00~2018年1月15日(月)  23:59
※各社プレイガイドによって終了時間が異なります
※いずれも一般発売は先着順での受付となりますので、予定枚数に達し次第受付終了となります。

[DAY2]1月17日(水)Zepp Namba(OSAKA) 上映
【一般販売(先着)】 本日2017年12月27日(水)15:00~2018年1月16日(火)  23:59

◎チケットぴあ:
・席種|一般指定席のみ
http://w.pia.jp/t/sano-p/(PC、モバイル共通)Pコード:557-955 [東京・大阪共通]
WEBからお申込みの上、全国のセブン-イレブン、サークルK・サンクス、チケットぴあの店舗でチケットをお受取ください。
または全国のセブン-イレブン、サークルK・サンクス、チケットぴあの店舗にて、直接お申込み・ご購入いただくことも可能です。

◎イープラス:
席種|一般指定席のみ
http://eplus.jp/zepp-de-thebarn/(PC、モバイル共通)
WEBからお申込みの上、ファミリーマートもしくはセブン-イレブンでチケットをお受取ください。
または、全国のファミリーマート店内のFamiポートから、直接お申込み・ご購入いただくことも可能です。

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『THE BARN』 佐野元春and The Hobo King Band
1997年8月、米国ウッドストックにあるベアズヴィル・スタジオにて収録。“BARN″とは「納屋」のこと、ジャケットにも写っている納屋を改装したスタジオが使用された。満天の星空、戯れる鹿、焚き火を囲む食事、3週間に渡る合宿レコーディングはバンドをより強固なものにした。共同プロデューサーに、The Bandの『The Band』『Music From Big Pink』等数多くの名盤を手掛けたジョン・サイモンを迎えた。レコーディング・エンジニアは、70年代後半から80年代にかけてベアズヴィル・スタジオのエンジニア兼プロデューサーとして活躍したジョン・ホルブルックが手掛ける。The Hobo King Band名義のファースト・アルバムと言うべき作品で、アメリカン・ルーツ・ミュージックから影響を受けたサウンドを奏でる。”ザ・バンド”のガース・ハドソン(M2)や、”ラヴィン・スプーンフル”のジョン・セバスチャン(M11)等も参加。佐野が内省的な言葉たちで紡いだ短編集と素朴で温かみのあるサウンドは、バンド・アンサンブルがとても心地好い70年代の良質な米国ロックへのオマージュであり敬意を表したアメリカーナを感じる会心作。2016年再発にあたり、グラミー受賞など幾多の実績を残す世界屈指のエンジニア、ステアリング・サウンドの名匠テッド・ジェンセン氏がリマスタリングを手掛ける。     1997年12月1日発売/7作目 (MHCL-30354) 2016年リマスタリング
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『ザ・ホーボーキング・バンドと共に米国ウッドストックに渡りレコーディングしたアルバム。プロデューサーのジョン・サイモン氏、ザ・バンドのガース・ハドソン氏らが、ロックンロール流儀のサバイバル法を教えてくれた。』_佐野元春

「ザ・ホーボー・キング・バンドというすばらしい仲間たちと出会って作ったアルバム。
1997年夏のウッドストック。あの日の風と光が、真空パックされたレコードだ。僕と仲間たちの記録は色あせることはないだろう」_佐野元春
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<佐野元春プロフィール>
1980年シングル「アンジェリーナ」でEPICレーベルよりデビュー。ロックビートと都会に生活する若者の感情を歌詞に見事に融合させ、これまでにない斬新な作品スタイルで日本語によるロック音楽に革命的変革をもたらすと同時に、1983年発表の画期的セレクション・アルバム『No Damage』がアルバムチャート1位に、1985年発表シングル「ヤングブラッズ」がトップ10入り、翌年発表の『Café Bohemia』がダブルプラチナアルバムを獲得するなど、瞬く間に日本を代表するロック・アーティストとなる。その後、1992年発表『Sweet 16』が日本レコード大賞最優秀アルバム賞を受賞するなど、実績を重ねながら、音楽・ライヴ・映像の先駆的取り組みを続ける。2004年、自身の音楽表現をさらに広く深く追求するため、EPICレーベルを離れ、“Daisy Music”を設立。2015~2016年のデビュー35周年の大きな展開をしながら、アルバム『BLOOD MOON』を、そして今年7月に最新作『MANIJU』(17枚目のオリジナル・アルバム)をリリース。コンスタントに自身の表現活動を続けている。

<佐野元春 and The Hobo King Band プロフィール>
デビュー以来、佐野元春の音楽活動を支えてきた“The Heartland”解散後、彼のロック・ミュージックに捉われない幅広い表現を追求すべく1995年に結成されたバンドが“The International Hobo King Band”。1996年発表のアルバム『フルーツ』と、それに伴う全国ツアーを経て、よりシンプルかつスリムな形で“佐野元春 and The Hobo King Band”が1997年に誕生。同年発表のアルバム『THE BARN』で東京・ウッドストックでの長期に渡るリハーサルとレコーディングにより、佐野元春を支える新たなバンドとなる。以降は“THE COYOTE BAND”と共に、現在も佐野元春の音楽を支え続けている。

’97年当時のメンバー:佐橋佳幸(vocals, guitars)/KYON(vocals, guitars, keyboards, accordion, mandolin)/井上富雄(vocals, bass)/小田原 豊(drums, percussions)/西本 明(organ, keyboards)
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【ライヴ情報】佐野元春 & ザ・コヨーテ・バンド 全国ツアー2018「MANIJU (マニジュ)」ツアー
2018年2月2日(金)東京・日本青年館ホール
2018年2月12日(月・祝)福岡・福岡国際会議場メインホール
2018年2月24日(土)宮城・仙台 GIGS
2018年3月8日(木)愛知・愛知県芸術劇場大ホール
2018年3月11日(日)大阪・大阪フェスティバルホール
2018年3月17日(土)北海道・札幌市教育文化会館大ホール

企業プレスリリース詳細へ (2017/12/27-16:01)




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