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ローソン/3~5月は出店158店、閉店79店で国内店舗数1万3190店に – 流通ニュース

ローソンが7月5日に発表した2018年2月期第1四半期決算によると、ローソングループ全体の「ローソン」「ナチュラルローソン」「ローソンストア100」の国内の出店数は158店、閉店数は79店となり、5月末日現在の国内総店舗数は1万3190店となった。

出店は、引き続き収益性を重視した店舗開発に努めた。

他チェーンとの提携では、各社との事業統合契約などを通じて、スリーエフが展開している「スリーエフ」などの店舗を「ローソン・スリーエフ」ブランドに、セーブオンが展開している「セーブオン」店舗を「ローソン」ブランドに、それぞれ転換する予定だ。

3月から大阪市営地下鉄駅構内において、新たな駅ナカコンビニとして「ローソン」をオープンし、8月上旬にかけて順次オープンさせる予定だ。

4月には、外国人観光客に人気の東京・銀座に、通常のコンビニエンスストア商品に加え、日本ならではのお土産などを取りそろえた「ローソンGINZASIX店」をオープンした。

調剤薬局、ドラッグストアチェーンとの提携により、一般用医薬品や化粧品、日用品などの品そろえを加え、通常のローソンよりも多くの商品を取りそろえたヘルスケア強化型店舗を継続して展開した。

ヘルスケア強化型店舗も含めた一般用医薬品の取扱店舗数は、5月末日現在で158店(うち、調剤薬局併設型店舗数は44店)となった。

介護相談窓口併設型店舗数は、5月末日現在で9店舗となった。

引き続き、高齢化や健康意識の高まりなどに対応したコンビニエンスストアモデルの構築にも取り組む。

「ローソンストア100」は、引き続き、適量・小分けで税抜き価格が100円という商品の構成比を高めるなど、バリューニーズに対応するとともに、お客からの支持が高かった青果の販売を強化した。




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