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ローソン/マチカフェで生乳100%使用の「ホットミルク」発売 – 流通ニュース

ローソンは10月17日、淹れたてコーヒーMACHI cafe(マチカフェ)導入店舗で、エリアごとに区分し産地指定した生乳を100%使用した「ホットミルク」を発売する。

<ホットミルク、カフェラテ限定カップ>
ホットミルク、カフェラテ限定カップ

コーヒーマシーンによる提供で、適温(60℃)に保たれ、ほっとするおいしさを味わえる。生乳100%の牛乳を使用。販売地域ごとに厳選された産地の牛乳を使い、おいしさにこだわった。

Mサイズ130円(税込)。10月31日からはメープルシロップ入りの「メープルミルク」(税込150円)も販売開始する。

<エリア別に産地指定生乳100%牛乳を使用>
エリア別に産地指定生乳100%牛乳を使用

厚生労働省「日本人の食事摂取基準2015版」など、日本人は年代にかかわらず、カルシウム不足の状況に陥っている。カルシウムは牛乳に多く含まれ、チカフェのコーヒーマシーンで提供する「ホットミルク」には1杯約180gの内容量で約200mgのカルシウム(日本食品標準成分表2015年版より換算)が含まれている。

今年8月から北海道の店舗で「ホットミルク」の先行販売を実施しており、女性やシニアの方、訪日外国人観光客、小さな子ども連れの購入が目立った。また、病院立地の店舗では特に販売が伸長し、健康に気遣うお客の支持を得た。

また、既存の「カフェラテ」メニューもエリアごとの産地指定100%の生乳を使用する商品にリニューアルする。牛乳のコクが引き立つ高級豆「マンデリン」を30%配合。コーヒーのコクとやわらかな苦みを引き出すために、新たに低温長時間焙煎製法を採用した。

生乳は加熱処理済み。




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