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ローソンの3~5月期、営業益7%減 支援費や人件費など重荷 – 日本経済新聞

 ローソンが5日発表した2017年3~5月期の連結決算は、営業利益が前年同期比7%減の162億円だった。弁当の廃棄損失などの一部を本部が負担する加盟店への支援費用や店舗の省力化に向けた投資費用が膨らんだ。人手不足に伴う時給の上昇を受け、人件費を中心に販管費がかさんだことも響いた。

 売上高にあたる営業総収入は7%増の1592億円となった。新規店舗の出店効果に加え、カウンター商品の「でか焼鳥」などの販売好調による既存店売上高の増加も寄与した。純利益は9%増の95億円だった。法人税等調整額が減ったほか、関係会社株式の評価額が増加した。

 18年2月期の連結業績見通しは従来予想を据え置いた。営業総収入が前期比7%増の6750億円、営業利益が7%減の685億円、純利益が8%減の335億円を見込む。〔日経QUICKニュース(NQN)〕




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