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ミニストップ“業界No.1”サンド投入 即食ベースにスーパー的役割強化 – 株式会社食品新聞社 (プレスリリース)

トップバリュサンドイッチ ミニストップ
トップバリュサンドイッチ ミニストップ

ミニストップは9日、東京流通センターで商品政策発表会を開催。宮下直行社長が会見し、17年度の方針について説明した。

今期は働く女性やシニア、単身・2人世帯をターゲットに、CVSの枠を超えてSMの役割を強化することを目指す。

宮下氏は「(これらの層への)対応が遅れるとリテール業界から撤退せねばならず、企業の存続にかかわる」と危機感を示した上で、「食品市場35兆円のうち16兆円を占めるSMは11兆円へ減るとみられており、減少分の5兆円を狙うのがCVSやeコマース、DgS、ディスカウンターだ」として、即食をベースとしたCVSならではの視点からSMの役割を強化していく方針を説明した。

これに向け、新店については大型化を図るほか、冷蔵・冷凍ケースを拡大。日配・デイリーは50SKU増、冷食15SKU増など品揃えを広げ、女性やシニア顧客の拡大とともに買上点数の向上を図る計画だ。

業界ナンバーワンを狙う新たな商品として、ミニストップが主導して開発した「トップバリュサンドイッチ」10品を全国のイオングループ店舗で22日から順次発売する。原料のグループ一括調達や同一委託先での製造など、イオンのスケールメリットを活用。パンには最良質の小麦粉を使用、野菜の量も30%増量するなど品質を追求しながら、230円前後の手頃な価格を実現したという。

「ミニストップだけで年間75億円を売るサンドイッチは完全にCVSの商品。ここは当社だけでも最低あと25億円は伸ばせると考えている。先行する企業を凌駕するには品質で超えることが前提。ナンバーワンの商品を作ることに取り組んだ。来店動機になる大きな商品だ」(宮下氏)と自信を示した。







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