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ポプラ/3~5月は売上高17.2%減、営業損失1億5500万円 – 流通ニュース

ポプラが7月11日に発表した2018年2月期第1四半期決算は、売上高73億100万円(前年同期比17.2%減)、営業損失1億5500万円(前期は1億5200万円の営業損失)、経常損失9900万円(1億4800万円の経常損失)、当期損失2100万円(1億9600万円の当期損失)となった。

チェーン売上高は129億5700万円(13.3%減)だった。

前期に引き続き、中食商材のきたえなおしに取り組んだ。「こだわりの商品で生活(くらし)に彩(いろどり)を!」をテーマとした彩家デリ、彩家ベーカリー、彩家スイーツ、彩家カフェの4ブランドの本格的な投入を開始した。

彩家デリでは、4月に彩りわっぱめしなど4種類の弁当、豆とトマトチキンのバジルパスタほか2種類のパスタの投入を行ったことでライスイン弁当カテゴリーは7%増、パスタカテゴリー3%増となった。彩家カフェ導入店舗の販売数量は大幅に伸長した。

サービス面では、アプリ内で広告や動画閲覧・アンケート回答をしてから商品を購入すると現金化可能なポイントが貯まり、そのポイントを現金や電子マネーなどで受け取ることができるキャッシュバックアプリ「CASHb(キャッシュビー)」を導入した。

今期も法人加盟の開拓と企業コラボによる出店を推進しており、比治山大学、大阪産業大学など学校内8店、病院4店など合計20店の出店(閉店23店)を実施し、期末店舗数は469店となった。

通期は、売上高296億5300万円、営業損失4200万円、経常利益1億6100万円、当期利益1億7800万円の見通し。




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