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ファミリーマート/6月の全店売上19.7%増、既存店日商0.2%減 – 流通ニュース

ファミリーマートが発表した6月の月次動向によると、全店売上は前年同月比19.7%増となった。

既存店は、日商0.2%減、客数1.6%減、客単価1.4%増。

38店を出店、319店をサークルK・サンクスからブランド転換し、56店を閉店、301店の純増となった。月末店舗数は1万3141店。

なお、サークルK・サンクスの全店売上高は42.9%減、既存店は日商6.9%減、客数6.0%減、客単価0.9%減、月末店舗数は3910店。

ファミリーマートの6月概況は、商品と販促が一体となった新マーケティング戦略を本格始動した。

新キャラクター「ファミチキ先輩」を起用したプロモーション効果に加え、「焼きとり」が発売から6日間で1000万本を突破するなど、ファストフードの売上アップに大きく貢献した。

気温の低い日が多く、調理麺、おむすびは低調な販売動向であった。

タバコは前年並み、カード・チケットは前年を若干上回った。

ブランド転換店舗数については、当月に転換した319店を加え、前期からの累計で1902店となった。




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