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ファミリーマート、飲食販売比率を40%に – NNA.ASIA

タイでコンビニエンスストア「ファミリーマート」を展開するセントラル・ファミリーマートは、新商品の開発を通じ、食料・飲料の販売比率を40%まで引き上げる目標を打ち出した。11日付ポストトゥデーが報じた。

現地パートナーと共同開発した弁当やミルクティー、おにぎりなどの販売を強化するほか、キウイ、バナナ、リンゴなどのカットフルーツも販売する計画。現地のシーファー・ベーカリーと協力して国立マヒドン大学サラヤキャンパス内の支店に焼き立てパンを販売するベーカリーコーナーも開設しており、評判が良ければ他支店にも設置していく。

今年初めに試験販売を開始したコーヒーコーナー「ファミカフェ」は、今年中に300店で展開する。消費者の健康志向に合わせ、フレッシュジュースやハーブドリンクも販売する。

今年はバンコク首都圏や観光都市のオフィスビル、給油所、コンドミニアム(分譲マンション)などを中心に約100店を設置するとともに、120店を改装する計画。5年後には全国で3,000店体制を目指す。




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