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ファミマ、福岡方言でATM利用案内 集客増狙い導入 – 産経ニュース

 ファミリーマートは3日、福岡県のコンビニ店舗などに設置した現金自動預払機(ATM)で「よーきんしゃったね」(いらっしゃいませ)といった地域の方言を使った音声案内サービスを導入した。利用者に親しみやすさをアピールし、集客増につなげるのが狙い。

 ファミマなどが出資する「イーネット」(東京)が運営するATMで福岡県内の約9割の店舗に設置された約460台が対象で、方言で案内するATMの導入は全国で8府県目。ファミマが一部店舗でゆうちょ銀行と共に導入を始めた「ゆうちょATM」は対象にならない。

 福岡県では地域を筑前、豊前、筑後の三つに分け、顧客が画面を操作すると最初と最後に各地域の言葉を使った音声が流れる。音声の吹き込みは福岡銀行(福岡市)の各地域出身の女性行員3人がそれぞれ担当した。

 同じくイーネットのATMを導入するポプラやデイリーヤマザキなどの店舗でも同様のサービスの提供を始めた。ファミマの九州地域の責任者は方言案内の導入により「新しい機能を持つATMを使いに多くの人にコンビニへ足を運んでもらいたい」と期待している。




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