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ダイエット中にコンビニフードで選ぶべきものとは – マイナビニュース

サニーヘルスはこのほど、ダイエット情報発信サイト「microdiet.net」にて調査レポート『ダイエット中のコンビニフード=サラダの時代は終了! 今選ぶべきものは? 』を公開した。

やせる体になるためには、「何を食べるか」を重視することが大切(※イメージ)

ひと昔前のダイエットでは、カロリー摂取量を減らすことを優先するという考えが主流であった。だが、最近は食べる量をいかに減らすかではなく、「何を食べるか」を重視する食事法が注目されているという。

特にやせやすい体になるために食べるべきなのはタンパク質であるとのこと。食事量を減らすことに意識が向くダイエット中は、タンパク質の摂取量が不足しがちになる。そのため、コンビニエンスストアのフードで食事を済ませるのであれば、サラダだけではなくタンパク質もプラスするとよいという。

タンパク質は筋肉や内臓、血液など体を作る基となる基本成分の一つでもある。体の機能を正常に保つために欠かせない体内酵素を構成しているのもタンパク質で、美肌を作るコラーゲンや多くのホルモン、神経伝達物質の材料にもなる。そのほか、免疫力を保ち病気を予防したり、心の健康にも関わったりするなど、その働きは多岐にわたるとのこと。

タンパク質が不足して起きる問題として、まず挙げられるのは筋肉量の減少。筋肉量が減少すると、生命維持のため自動的に体で消費されるカロリー(基礎代謝量)が落ち、やせにくい体になってしまうとのこと。同じ食事量なら基礎代謝量が落ちた分だけ体内でカロリーが余るようになるため、その分は脂肪として蓄積されてしまう。

「コンビニフード」でタンパク質をプラスするのであれば、おすすめは高タンパク・低カロリーの鶏胸肉を使用した「サラダチキン」であるとしている。エネルギーの代謝に必要なビタミンB群(特にB6、ナイアシン)や、皮膚や粘膜を健康に保つビタミンAも多く含まれているという。1包装当たりカロリーは121kcal、タンパク質27.4g、脂質1.0g。

また、「ゆで卵」もおすすめのタンパク質のひとつ。卵のタンパク質は消化吸収率が高いのが特徴で、エネルギー代謝に関わるビタミンB群、カルシウムの吸収を促進させるビタミンD、鉄やカルシウムなど各種ミネラルも豊富であるという。ダイエット面では固ゆで卵がよいとのこと。1個当たりカロリー66kcal、タンパク質6g、脂質4.4g。

「砂肝の黒胡椒焼き」も、高タンパク・低カロリーで、噛(か)みごたえがあるため満腹感も得やすい。鉄分とビタミンB12が多く含まれているので、貧血対策にもよい。1包装当たりエネルギー126kcal、タンパク質22.2g、脂質3.2g。

「焼きいか」も噛みごたえがあり、満腹感が得られやすい食べ物の一つ。いかには良質なタンパク質のほか、栄養ドリンクの成分で知られるタウリンが含まれているとのこと。タウリンは血液サラサラ効果や肝機能を高める効果、疲労回復など多くの作用があるという。

ただし、焼きいかは商品にマヨネーズが添付されている場合は、あまり積極的につけないほうが余分なカロリーを摂取しなくてすむ。1包装当たりカロリー140kcal、タンパク質17.1g、脂質6.7g。

さらに詳しい説明はmicrodiet.netの最新の記事「ダイエット中のコンビニフード=サラダの時代は終了! 今選ぶべきものは? 」で解説している。




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