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セーブオンが消滅 全503店舗をローソンに転換へ – ハフィントンポスト

北関東を中心に展開する中堅コンビニチェーン「セーブオン」の全店舗が、大手チェーン「ローソン」の店舗に変わることになった。

ローソンの2月1日の発表によると、、セーブオンがローソンとフランチャイズ契約を結んで、全503店を、2017年夏頃から2018年中に順次ローソンに転換。セーブオンはフランチャイズのオーナーとして、ローソンに転換した各店舗の運営に専念するという。

朝日新聞デジタルによると、ローソンは国内に1万3000店を展開するが、業界1位のセブン―イレブン・ジャパン(約1万9000店)業界2位のファミリーマート(約1万8000店)に差をつけられていた。セーブオンの店舗を取り込んで上位2社を追いかける構えだ。

At セーブオン 岡部山河店At セーブオン 岡部山河店 / Norisa1

■セーブオンとは?

コトバンクなどによると、1984年に「株式会社いせや」から分離独立し設立。本社は前橋市亀里町。ベイシアグループのコンビニエンスチェーン。本拠地である群馬県を中心に栃木県・新潟県・埼玉県・千葉県で展開する。

セーブオンは、2012年8月以降、富山県・長野県・茨城県・福島県・山形県の5県で82店舗を「ローソン」店舗に順次転換していた。

NHKニュースによると、セーブオンの平田実社長は2月1日、「業界の再編が進む中で、ATMや電子マネーなどのシステムが整備しきれていない現状に、オーナーからは変化を求める声もあった。ローソンブランドで引き続き、地域に信頼される店づくりを進めていきたい」と話した。




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