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セブン-イレブン/低カロリーをテーマにおでんをセット販売、初の無料配布 … – 流通ニュース

セブン-イレブン・ジャパンは9月13日、有楽町駅前広場で「ありがとう おでん」PRイベントを開催した。

<おでんを無料配布>
おでんを無料配布

8月15日から順次、発売している2017年度の「おでん」を訴求する一環。9月13日は、3回に分けて、約2000食のおでんを一般消費者に無料配布した。

セブン-イレブンがおでんを無料配布するのは初めての取り組み。

2017年度は、具材の下処理や製法をさらに見直すことで「味しみ」と「つゆ絡み」を向上させたのが特徴。

無料配布を通じて、新しくなったセブン-イレブンのおでんを再訴求したいという。

<地域にあわせ8種類のつゆを用意>
地域にあわせ8種類のつゆを用意

つゆは、だしの旨味、風味にこだわり、昆布だしはすっきりとした旨味を 低温で抽出し、かつお節は厚削りかつおの抽出時間を延ばすことにより「香り」を感じられるつゆを目指した。

全国を北海道、東北・信越、関東、東海、四国、関西・北陸、中国、九州の8地区に分けて、各地域で特長のあるつゆに仕上げた。

<おでんセット>
おでんセット

今年ははじめて、「おでんセット」を提案し、単品ではなくセットでおでんを訴求する。健康を気遣う若い女性に向けて、30カロリー・糖質2.9gの「低カロリーセット」(4品・税込315円)、155カロリー・糖質14.9g「野菜が取れるセット」(4品・405円)を提案。

毎年、売上の上位を占める、味しみ大根、つゆだく白滝、こだわりたまご、味しみこんにゃく、こだわり焼きちくわの5品を集めた159カロリー・糖質10.1gの「人気セット」(415円)も用意した。

広報部によると、「実際に何を買おうかと悩まれるお客もいるため、今回、人気セット、低カロリーヘルシーセット、野菜がとれるヘルシーセットを提案した」という。

<PRイベント>
PRイベント

PRイベントでは現役女子高生タレントの岡田結実さん(写真左)と医師の川村優希さん(写真右)が参加。

川村医師は「1日に必要な糖質量は260gといわれているが、ごはん1杯でも55gの糖質があり、バランスよく糖質をとるのは難しい。夏バテからつながる秋バテという体の疲れに対して、温かいものを食べるのは有効で、野菜を中心にバランス良く栄養が取れるおでんはお薦めのメニューだ」と語った。

岡田さんは、「兄と一緒に遊び帰りにセブン-イレブンによっておでんを食べて帰り、夕ご飯を作って待っていたお母さんに怒れた」とおでんに関する思い出を語った。

今回は、低カロリーや野菜摂取など、女性にターゲットをおいたPRイベントのため、働く女性が多い有楽町を選定したという。

<おでんの豆知識>
おでんの豆知識

セブン-イレブンは1977年に、日本で初めておでん売り始めたコンビニで、会場ではおでんに関する豆知識も掲示された。

<おでんのイメージ>
おでんのイメージ

おでんの販売ピークは9月であり、最盛期に向けてPRイベントでテコ入れをする。ここ数年は、9月1日から1週間、おでん全品を70円均一で販売するセールを開催していたが、今年はおでん全品10%引きセールに変更した。

9月15日~30日、14時から24時までの時間限定で、おでんと中華まん全品を10%引きとする「夜セブン」を実施し、おでんの販売を盛り上げる予定だ。




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