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セブンのコーヒーが変わる – ASCII.jp

まるでドトール!?

2018年02月09日 18時00分更新

文● ナベコ

 セブン-イレブン・ジャパンはセブン-イレブン店頭で販売しているセルフ式コーヒー「SEVEN CAFE(セブンカフェ)」を3月上旬からリニューアルします。セブンカフェの大幅刷新は2013年1月にスタートしてから今回が初めて。

お値段据え置きで大幅刷新。はたして味は?

 一番のポイントは豆の増量。従来より約1割豆を増やし、香りとコクを高めたとのこと。値段は据え置きでホットコーヒーレギュラーサイズが100円です。

 他にも、豆のブレンドを見直し。焙煎方法を、2種の焙煎の組み合わせから3種の焙煎を組み合わせるトリプル焙煎にグレードアップ。コーヒーマシンの「蒸らす」工程を長くすることで、よりリッチな味わいに進化したとのことです。

マシンのプログラムを変更して「蒸らす」工程を長く。全体の行程を最適化することによって抽出時間は45秒から変更ないとのこと。

 いったい味はどれくらい変わったのでしょうか? 発表会では新旧のセブンカフェを飲み比べることができました。

 新しいセブンカフェをひとくち飲んでみたところ、大いに納得。明らかに、味わいが深くなっています。

新旧飲み比べると、明らかに味に違いがあります。

 従来のセブンカフェは私の印象だと、軽めな味わいで後味の抜けが良い香ばしいコーヒー。バランスが良くて飲みやすいけれど、コーヒーとしての重量感はそこそこでした。

 ですが、リニューアル後のセブンカフェは、飲むとわかるしっかりした苦み、味の深み。鼻から抜ける焙煎の香ばしさ。個人的な感想ですが、ドトールのコーヒーあたりにかなり近づいて来たのではないかと思いました。ドトールは味わいが深く旨みもあって、ヘビーなファンが多いですよね。

セブン-イレブン・ジャパン 商品本部のFF・惣菜部 高橋広隆総括マネジャー

 開発にあたったセブン-イレブン・ジャパン 商品本部のFF・惣菜部 高橋広隆総括マネジャーは「(味が)変わったとお客様にひと口でわかってもらえる、こういう変化を提供しよう。ここからスタートしています」とリニューアルの核心を語りました。

 セブンカフェは2017年度の年間販売数量が10億杯、累計販売数は2018年2月時点で39億杯を突破する見込みです。高橋総括マネジャーいわく「日本で一番売れているコーヒー」。

 好調な販売数を誇る中、セブン-イレブンの国内店舗が2万店を超えたことも受け、新たな可能性を追求する意図で大幅な刷新を決意。

「日本で一番売れているコーヒー」の味を変更する理由は……。

 「少し怖さがありました。(コーヒーは)嗜好品であるため、今まで飲み続けて下さったお客様を離す可能性についてはたくさんの議論をさせていただきました。ただ、マーケット全体を見渡すとコーヒーに対するお客様のニーズは変わりつつあるというのは実感としてつかむことができましたし、ここにステージアップすることで、もっとセブンカフェを使っていただけるお客さんが増えることを願って、今回のリニューアルとさせていただきたいです」と高橋総括マネジャー。

 新しいセブンのコーヒー、かなり変わりましたよ。私は深い味のコーヒーが好きなのでリッチさに満足。値段を変えずにセブンやるじゃんとうれしい気持ちですよ。みなさまはどういう感想になるでしょうか? 3月上旬をお楽しみに!

おいしいです! しっかりめのコーヒーが好きという人にはうれしいリニューアルだと思います。

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