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スリーエフ/店舗用地を譲渡 – 流通ニュース

スリーエフは12月30日、川崎市中原区の店舗用土地267.61m2を2億8000万円で譲渡した。譲渡益は6400万円。

コンビニエンスストア事業の一部を会社分割によるローソンに承継した際の利益11億1700万円と店舗用地譲渡益により計13億4000万円を2017年2月期第3四半期に特別利益として計上した。

なお、特別損失は3億2600万円で、主な内容は、店舗固定資産を対象とした減損損失1億1600万円、不採算店舗の閉鎖による特別損失1億6400万円。

同日に発表した2017年2月期第3四半期の業績は、売上高126億200万円(前年同期比12.3%減)、営業損失11億9400万円(前期は4億3600万円の営業損失)、経常損失12億500万円(前期は4億900万円の経常損失)、親会社に帰属する純損失は2億300万円(前期は4億4500万円の純損失)だった。

不採算店舗の閉鎖による総店舗数減少に加え、閉鎖店舗と、「ローソン・スリーエフ」へ転換する店舗の商品売り切り対応、改装に伴う一時休業影響、昨年8月に発売したよこはまプレミアム商品券の反動減、夏場の天候不順による夏物商品の販売低迷などの影響等により大幅な赤字となった。

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