Radius: Off
Radius:
km Set radius for geolocation
Search

イオン、ミニストップが企画・開発した「トップバリュ サンドイッチ」をグループ4800店舗で発売、パンの品質と具材のボリューム感にこだわった全10品を展開 – マイライフニュース Mylife News Network

 イオンは、サンドイッチなどの軽食需要が高まる春に向けて、3月22日から全国のグループ4800店舗で、ミニストップが中心となって企画・開発した「トップバリュ サンドイッチ」全10品目を順次販売する。3月9日に行われた発表会では、ミニストップの2017年度の商品政策について説明するとともに、同社初のトップバリュ商品となる「トップバリュ サンドイッチ」の開発経緯やコンセプト、商品特長などを紹介した。

 「昨今、コンビニを取り巻く環境は大きく変化している。とくに、単独世帯・シニア層・働く女性の急増にともない、調理済み食品や外食のニーズが高まっている」と、ミニストップの宮下直行社長が挨拶。「こうした消費者ニーズの変化に対応するべく、2017年度は、コンビニの枠を超えてスーパーマーケットの役割を担う店舗展開を推進し、調理・買い物時間の短縮を支援する。また、新店の大型化、冷蔵・冷凍ケースの拡大によって、品揃えの幅をさらに広げていく。そして、従来にはない新たなNo.1商品を開発・投入し、来店動機を高めていく」と、2017年度の商品政策を発表した。「その中で今回、新たなNo.1商品として、『トップバリュ サンドイッチ』を上市する。ミニストップが主導で開発した初のトップバリュ商品で、イオングループの各店舗で販売を行う。これを機に調理パン以外のカテゴリでも、トップバリュ商品の開発を進めていきたい」と、継続してトップバリュ商品の開発に取り組んでいく考えを示した。




 続いて、ミニストップの堀田昌嗣常務が、2017年度の商品本部の方針および「トップバリュ サンドイッチ」の開発経緯について説明した。「商品本部では、“付加価値を追求し、顧客を創造する”を、2017年度の方針として掲げ、さらに日常的に利用しやすいコンビニを目指す。また、売場勉強会では、女性客に選ばれる店づくりを進めていく」と、女性が日常的に立ち寄りたくなるコンビニを目指すという。「商品改革としては、顕在ニーズ、潜在ニーズ、それぞれにアプローチする商品をより深掘りする。具体的には、高付加価値型商品、感動体験型商品、女性・シニア対応商品、健康志向/新規調達ルート商品、SNS拡散型商品など、ターゲットや目的を明確化し、他社よりも絶対有利な商品を続々リリースしていく」と、これから発売されるミニストップならではのオリジナル商品に期待してほしいと話していた。

 「サンドイッチは、ミニストップ創業時から展開している定番商品であるが、従来は事業規模や店舗数の関係から、素材や製法に制限がある中での商品開発となっていた。そこで今回、これまで当社が培ってきたノウハウと企画力に加え、イオングループの持つスケールメリットを最大限に活用することで、おいしさを追求した『トップバリュ サンドイッチ』を開発した」と、イオングループの協力を得て、素材と製法にこだわった過去最高のサンドイッチが完成したと胸を張る。「『トップバリュ サンドイッチ』は、イオングループ共通の商品として、ミニストップ、イオンを始め、マックスバリュ、まいばすけっと、ダイエー、アコレ、カスミなど4800店舗で展開する。この取り組みを通じて、グループ全体で消費者目線での新しい商品価値の創造を目指すと同時に、原料の一括調達などによるトータルコストの削減も図っていく」と、イオングループ一丸となって「トップバリュ サンドイッチ」を拡販していくと意気込んだ。

 「トップバリュ サンドイッチ」の商品特長については、ミニストップ 米飯・デリカ商品開発部の岩田麻希氏が紹介してくれた。「商品開発を進めるに当たって、トップチェーンとの商品比較を行ったところ、当社のサンドイッチは、パンの品質と具材のボリューム感に課題があることが明らかになった」とのこと。「そこで、これらの課題を解決するべく、“大切な人のためにつくる心のこもったサンドイッチ”をコンセプトに掲げ、お母さんが家族のために作ったような愛情たっぷりのサンドイッチを目指し、開発を進めた」と、消費者目線に立って商品開発を行ったのだと力を込める。「パンの原料には、小麦の中心部分を使用した最良質の小麦粉を使用。これにより、きめが細かく、しっとり、ふんわりしたパンを実現した。さらに、製法についても、余計な原料を使用しないシンプルな製法を採用することで、小麦本来の味と香りを引き立たせている」と、パンの品質に徹底的にこだわったと述べていた。

 

 「トップバリュ サンドイッチ」の商品ラインアップとしては、「ミックスサンド」「野菜ミックスサンド」「レタスサンド」「ジューシーハムサンド」「ベーシックサンド」「ハムたまレタスサンド」「てりたまレタスサンド」「たっぷりツナたまごサンド」「たっぷりたまごサンド」「ハムカツたまごサンド」の計10品が展開される。この中から岩田氏は、「ミックサンド」をイチオシ商品としてピックアップ。「どの商品も具材の質とボリューム感をアップさせているが、とくに『ミックスサンド』では、2種のツナを使用したツナサラダと、卵のコクとうま味を引き立てたたまごサラダ、そして北海道熟成チェダーチーズ配合のチーズを具材に使っている。また、人参ピューレ入りオリジナルソースを使用し、味付けにもこだわった」と、その魅力をアピールしていた。

[小売価格]
ミックスサンド:250円
野菜ミックスサンド:280円
レタスサンド:250円
ジューシーハムサンド:280円
ベーシックサンド:250円
ハムたまレタスサンド:280円
てりたまレタスサンド:298円
たっぷりツナたまごサンド:220円
たっぷりたまごサンド:220円
ハムカツたまごサンド:230円
(すべて税込)
[発売日]3月22日(水)
※ミニストップは3月21日(火)。その他店舗でも発売日が異なる場合がある

イオン=http://www.aeon.info
ミニストップ=http://www.ministop.co.jp/
イオントップバリュ=https://www.topvalu.net

More from my site

Related Post

コメントを残す

Loading…