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おにぎりがデカすぎる北海道発コンビニ「セイコーマート」の謎 – エキサイトニュース

旅先ではローカルスーパーやローカルコンビニをのぞいてみるのも、ひとつの楽しみ。

なかでも先日、北海道に行った際に立ち寄った「セイコーマート」は衝撃的だった。

店頭には「大きなおにぎり」というのぼりがはためいていたが、これはお店の厨房で調理して提供しているお弁当・お惣菜「ホットシェフ」の人気商品らしい。

実際に手にとると、通常のおにぎりサイズでもかなり大きく、ズシンと重い。野球部の子のお母さんが作るおにぎりのようだ。

しかも、それを上回る「超でかおにぎり」まである。なぜこんなにもおにぎりが大きいのか。 
セイコーマートを運営する株式会社セコマに聞いた。

「お店で炊いたごはんのおいしさを、そのままおにぎりにしたホットシェフの『大きなおにぎり』は、1個でも大満足が得られるようにとの想いから、大きめのごはん茶碗にふんわり1杯盛った量を目安としています。手づくりならではのふんわりとした食感と温かさが大人気です」
人気の具材は、北海道産鮭を使用した定番の「鮭」や特製マヨソースをミックスした「明太子&マヨ」など。加えて、「松前漬け」や「すじこ」など北海道らしい具材もある。

50~60種類の108円惣菜を自社グループで製造

ちなみに、このホットシェフは「おいしいものをお届けしたい」という思いを徹底して追求した結果、「店内で調理する」という考え方にたどり着いたものだそうで、人気商品にはカツ丼、豚丼、フライドチキンなどがあるそう。




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