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【CP+】アートコミュニティスペース「PHOTO HARBOR」が今年も別会場で開催中 – デジカメ Watch

昨年のCP+2016に続き、今年もメイン会場のパシフィコ横浜とは別の場所で、アートコミュニティスペース「PHOTO HARBOR」が開催されている。参加写真イベント「御苗場 Vol.20 横浜」と、フォトジン展示販売イベント「PHOTO! FUN! ZINE! VOL.5」で構成される作品展示空間で、2月26日(日)まで開催中だ。

会場のBankART Studio NYKへは、日本郵船歴史博物館を東側に通り過ぎてすぐの路地を左に進む。会期中は看板が出ているのでわかりやすいだろう。

パシフィコ横浜とBankART Studio NYKは無料シャトルバスで結ばれており、運行は1時間に4本。最終便はパシフィコ横浜発、BankART Studio NYK発ともに17時だ(最終日26日は16時で終了)。所要時間は10分程度。パシフィコ横浜、横浜市民ギャラリー、BankART Studio NYKをまわる循環バスも運行されている。

パシフィコ横浜のシャトルバス乗り場は、1階コンコース東側の突き当たり、デイリーヤマザキの前の出口を出たところにある。

昨年のパシフィコ横浜←→大桟橋ホールのシャトルバスはマイクロバスだったが、今年は大型のバスが導入された。

こちらはBankART Studio NYK側の乗り場。具体的な場所は付近に常駐しているスタッフに聞こう。

それではPHOTO HARBORの内部に入ってみよう。

1階はフォトジンの展示販売イベント「PHOTO! FUN! ZINE! VOL.5」の会場。

出展者の思いがこもったフォトジンが並べられており、気に入ったフォトジンはその場で注文できる。いかにもZINEといったラフなものから、異様に作り込まれたもの、壁面を飾る大胆ものなど、個性的なフォトジンが集結していて見飽きない。

2階と3階は参加写真イベント「御苗場 Vol.20 横浜」。審査なしで出展が可能な大規模展示会で、CP+とともに規模を広げてきている。今回も多数の作品が集まり、写真でできた迷路を思わせる密度の濃い会場となっている。御苗場のトレードカラーでもある緑の壁は健在だ。

どちらも入場料は一般1,500円。小学生以下、障害者手帳を持参の方は無料。

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