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【衝撃】セブンイレブンやファミマで「本物の虫」がバカ売れ! 激しくウマすぎて売り切れ続出(笑) – エキサイトニュース

信じられないかもしれないが、セブンイレブンで虫が販売されており、あまりにも美味しすぎてバカ売れしているのをご存知だろうか? 作り物の虫ではない。本物の虫を売り、それがバカ売れしているのである。

■場合によっては売り切れ
どれぐらいバカ売れしているのか? 期間限定で販売しているのではなく、定番のレギュラー商品として24時間365日、ずっとセブンイレブンで販売されているのだ。場合によっては売り切れてしまい、棚から虫が消える事もあるほどだ。

■ほぼ全店で販売
虫が販売されているのは、タイのセブンイレブン。ほぼ全店で販売されており、タイのファミリーマートでも販売されている。「あー! 虫が食いてぇええええー!」と思ったら、セブンイレブンかファミマに行けばいつでも虫が食えるのである。

■あまりにも美味しすぎる
虫の種類はカイコ(イモムシ)とコオロギの2種類。どちらもカリカリサクサクに調理されており、香ばしさが美味しさの秘密。一度食べたらやめられない止まらない。あまりにも美味しすぎて、お酒にもジュースにもオカズにもピッタリだという。

■かなりの人気スナック
実際にタイのセブンイレブンに行って本当に売っているのか調べてみたところ、本当に売られていた。しかもスナックコーナーの棚を2~4列も独占して販売されており、かなりの人気スナックであることがわかる。手に取ってみたが、日本で販売されているスナック菓子と変わらない見た目。

パッケージデザインは可愛いイラストで虫を表現しているが、リアルな中身の写真も掲載されており、このお菓子が虫であることが開封前でも理解できる。タイは外国人がたくさん訪れる国際的な国のため、タイ語がわからない外国人が「虫だとわからないで買う危険」を回避させるために、虫の写真をパッケージに掲載しているのだと思われる。

■カイコの方を買ってみた
せっかく可愛いイラストで「虫のグロテスクさ」を緩和しているのに、虫の写真がプリントされているため、その可愛さがあまり意味を持たなくなっているのがシュールだ(笑)。

今回は、カイコの方を買ってみることにした。ちなみに、コオロギを揚げたお菓子はカンボジアでも定番のスナックとして人気である。

■あまり抵抗なく触れる
さっそく開封してみたところ、あれ? 思ったより普通だぞ。日本のスナック菓子と同じように感じる。カイコが茶褐色で丸く、思ったほどグロテスクではないため、あまり抵抗なく触れる。問題は本当に美味しいのか? 日本人にも合うテイストなのか? という点だが……。勇気を出して食べてみた。

カイコを一匹つまんでかじる。サクッ! シャリ! シャリ! シャリ! シャリ! シャリ! ほほう! これは美味しいぞ!! 香ばしくて、カラッとした燻製を食べているようだ。いや、燻製というよりは「もんじゃ焼きの生地を徹底的に焼きまくってカリカリにした部分」に似ている。

もっとわかりやすくいえば「海老を超カリカリになるまで揚げたもの」といったところか。酒が欲しくなるほど美味しいッ! 日本酒やブランデーにピッタリなテイストだ!

■食文化の多様さ
世界中に虫を食べる文化が存在する。日本でも、イナゴ、蜂の子、ザザムシなど、虫を食べる文化が残っている。日本人の多くが「虫を食べる」ことに抵抗があると思われるが、タイのコンビニで日常的に虫が販売されている事を考えると、虫がグルメの一種として認められている食文化の多様さは認めるべきではないだろうか。

とはいえ、記者の個人的な感想としては「他に選択肢があるなら虫スナックは買わない」というのがホンネ。虫よりもポテトチップやカールなどを食べたい。皆さんは「美味しければ虫でも問題ない」だろうか?

■執筆・監修:Mr. Fox
執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/




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