Radius: Off
Radius:
km Set radius for geolocation
Search

【最強グルメ】コンビニ菓子「燃えよ唐辛子」カップヌードルに投入すると衝撃的にウマイぞおぉぉ! – エキサイトニュース

アサヒグループ食品から発売された「燃えよ唐辛子」という激辛菓子が話題となっている。こちらは輪切り唐辛子そのものに衣をつけて揚げ、さらに唐辛子パウダーで味付けをしたという、激辛マニアにはたまらない素材菓子なのだ。

■本格的な辛さが激ウマ

燃えよ唐辛子を開封すると周囲には鼻を鋭く刺激するような香りが漂い、辛い物が苦手な人はこの時点でノックアウトされてしまいそうなほどの破壊力がある。

そして食べた瞬間に痛みに近いような辛さが口内に広がるが、素材そのものの味を最大限に活かしているためなんともウマい。非常にクセになる味をしているのだ。酒のツマミなどとしても最高のパフォーマンスを発揮してくれるだろう。

■カップヌードルに入れると最強のウマさに!
しかし、ただつまんで食べるだけが燃えよ唐辛子のすべてではない。料理にちょい足しをするだけで、辛味と旨味のアクセントとサクサクとした食感がプラスされ、ジャンク感こそ増すものの辛い物好きにはたまらない味へと昇華させることができるのだ。

記者もいろいろとトライしてみたが、その中でも最も簡単であり、劇的な変化を楽しめたのはカップラーメン界の王様・カップヌードルであった。カップヌードルに燃えよ唐辛子を投入するだけで、最強の辛うまラーメンが楽しめるのである!

■カップヌードルに入れるだけ

もちろん作り方は簡単だ。通常通りカップヌードルに熱湯を注いで3分待ち、完成してから燃えよ唐辛子を好きなだけ投入する。注意するポイントとしては、熱湯を注ぐ前に投入はしない方がベターであるということくらいだろうか。燃えよ唐辛子にはサクサクの衣がついているため、その食感をなるべく残すためにも、できるだけ食べる直前に投入するのがいいだろう。

■辛い物好きなら迷わず全部投入!
投入する量に関しては、例えば「蒙古タンメン中本」などの激辛ラーメンが好きな方なら、迷わず1袋全部投入してしまおう。とにかく辛くしたいのであれば2袋以上投入しても構わない。ただし容器から燃えよ唐辛子が溢れてしまい、蒙古タンメン中本よりはラーメン二郎寄りになってしまうかもしれないが(笑)。

■2~3個投入するだけでも良い
辛い物がそこまで得意でないという人も、量を調整して投入すれば普段のカップヌードルとは一味違い、ワンランク奥深い味と化したカップヌードルを楽しむことができるだろう。2~3個投入する程度であれば、辛さがヤバくなりすぎることはない。少しずつ投入しながら試していけば、どなたでもこのアレンジを楽しむことができるはずだ。

■あとはかき混ぜて食べるだけ!
燃えよ唐辛子をカップヌードルに投入したら、あとは全体を軽くかき混ぜてから食べるだけだ。かき混ぜることによって燃えよ唐辛子表面の唐辛子パウダーがスープに溶け込み、カップヌードルの醤油スープと相まって絶品辛うまスープへと昇華するのである。

そして少し柔らかくなった燃えよ唐辛子が麺とよく絡み、非常に食べやすくなるのもポイントだ。そのまま食べるときほどではないが、表面のサクサクの食感もある程度は残っているため、とにかくウマい。マジでウマい。ビリビリと辛いがマリアナ海溝レベルの味の深みが生まれ、カップラーメンの次元を超えたウマさに到達するのだ!

■蒙古タンメン中本マニアも絶賛!

こちらの燃えよ唐辛子を投入したカップヌードルを、週に4回は蒙古タンメン中本に通っているという激辛マニアのSぶや氏に食べさせてみたところ、「蒙古タンメン中本とはまた違ったベクトルの辛うまラーメンッスね! マジでウマいッス! カップヌードルに入れるだけっていう手軽さがまたいいッスね」と大絶賛! 本物も認めるウマさだと言えるだろう。

■ぜひ試してみていただきたい
完成したカップヌードルに投入するだけという手軽さで本格的な辛うまラーメンを食べられるので、興味のある方はぜひ一度試してみていただきたい。もちろんカップヌードルのほかにも、いろいろな料理に投入して試してみるのもいいだろう。激辛マニアにはたまらない素材菓子「燃えよ唐辛子」にはまだまだ無限の可能性がありそうだ。

■執筆・監修:Mr. Fox
執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/




Related Post

コメントを残す

Loading…