Radius: Off
Radius:
km Set radius for geolocation
Search

【外食・コンビニ健康法】“ただの水”嫌いにオススメ! 水分摂取の補助となり低カロリー「濃厚なめらか豆腐」 – ZAKZAK




 暑い日が続くと、体の不調を感じる方が多くいます。汗がかけない。カラダがなんとなく冷えている……。それでも、冷たい飲み物の割合が増えていき、悪循環を招いていきます。

 炭水化物(糖質)の摂取が増えていくと、体内のビタミンB1が不足し、代謝が滞るため、さらにだるさなど不調が出てきます。

 改善のためには、糖分の入っていない水分、例えばお茶や麦茶、水などを飲み、ビタミンB1の含まれる肉、魚、卵、大豆製品などを摂取することが大切です。

 特に水分は、1日に2・5リットルは摂取する必要があります。食事から1リットルとるとしたら、飲み水としては、1・5リットル程度が必要といわれています。

 この話をすると、「水を飲むのが嫌いです」や「味のついてない水は飲みづらくて」という方が多くて驚きます。ふだんから、甘い炭酸飲料や甘味料の入った水に慣れてしまうと、水分だけは飲みづらいようです。

 そんな場合にオススメなのは、食事からの水分を意識的に増やす方法です。たとえば、夏に出回る「ぶら下がり野菜」。トマトやキュウリ、スイカなど水分の多い野菜をさしますが、これらを食べることでも水分摂取が増えます。

 ご飯を雑炊やリゾットにする、鍋や汁物を増やすことも良い方法です。そしてもうひとつ、豆腐があります。豆腐は、タンパク質やビタミンB群も摂取できるほか、水分の割合も多い食材です。

 セブン-イレブンで、おやつにしても良さそうな豆腐を発見しました。『濃厚なめらか豆腐』です。ひとつ140グラムというのは、1回に摂取する量としてちょうどよく、見た目はなんだかプリンのようです。




zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

Related Post

コメントを残す

Loading…