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「メトロこうべ」に細長〜いファミマ誕生 – 毎日放送

「メトロこうべ」に細長〜いファミマ誕生

更新:08/29 19:57

 神戸の地下街「メトロこうべ」にちょっと変わった形のコンビニエンスストアがオープンしました。客の流れに変化を作りたいという狙いがあるそうです。

 三宮の西にあり、阪急、阪神、山陽電車が乗り入れる高速神戸駅。その改札を出てすぐのところにファミリーマート「メトロこうべ」店が29日オープンしました。

 「こちらのコンビニエンスストア、幅は4メートルしかないんですが、奥行きは40メートルもあります」(三宅立馬記者リポート)

 コンビニがあるのは以前は婦人服店などが入っていたテナントスペース。その5区画分を使っているため、こんなに細長くなったのです。

 「駅ナカのお店は駅の売店が元々主体なのでどうしても狭い。(この店は)レイアウト上、細長いお店になってますけど、しっかりと品ぞろえができるだけのキャパシティーはある」(ファミリーマート 富士庫実さん)

 1968年に開業したメトロ神戸。約700メートルの地下道に飲食店や洋品店、レトロな卓球場などが並びますが、近年は空き店舗が増え人通りは減っているといいます。

 「最近はちょっと(地下街の)お客さんも減ってきた。三宮のほうに流れていると思う」(卓球場の管理人)

 「メトロこうべ」を運営する神戸高速鉄道は去年から通路に巨大な壁画を描いたり、インドアゴルフ場を誘致したりと活性化のためユニークな取り組みを続けています。そして今回、細長いファミリーマートができたことで人の流れが変わるのではないかと期待しています。

 「駅の乗降客はいるがなかなか奥まで来ていただけないので、奥まで引き込んで中にどういう店があるのか認知していただく」(神戸高速鉄道 福田和弘事業部長)





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